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ニンジンの農家さん紹介

モアークオンラインショップでは、産地リレーをして年間を通してニンジンをお届けしています。
ニンジンの主な農家さんをご紹介します。 どの農家さんも農業に真摯に向き合い、こだわりを持ってニンジンを栽培しています。


・おかげさま農場(千葉県)
・オホーツク中西農園(北海道)
・モアークつくば農園(茨城県)
・栗又農園(茨城県)
・その他の生産者さん


おかげさま農場

千葉県成田市伊能
石上智洋さん(おかげさま農場会員のお一人)
栽培のこだわり:

土を一番重要と考え、土づくりに力を入れています。ニンジンを収穫し終わると、今度は麦や豆類などの土をキレイにする作用 のある作物を植えて、土壌を浄化させ、次のニンジンの種まきに備えます。そしてしっかりと雑草を取った後、播種する約1ヶ月前に堆肥 として米糠を与えます。これをしっかりやることでニンジンの味が濃く、甘くなるそうです。
「是非、生で食べてみてほしい。生なら栄養価を壊すことなく全て摂ることができます。中でも沢山取り入れられるジュースがおすすめ。 よっぽどニンジンが嫌いでなければ、他の果物を入れなくても、十分甘くて美味しく召し上がっていただけると思います!」とお客様への メッセージをいただきました。
おかげさま農場のニンジンは味が濃厚で味わい深いです。甘いのでとても飲みやすい、お楽しみください。
※放射能検査を実施しています。畑の土壌や作物から放射能は検出されませんでした。



オホーツク中西農園

北海道常呂群訓子府
中西康二さん
栽培のこだわり:

北海道の東側、網走に近い場所に位置するのが常呂群。涼しい気候を生かして夏場にニンジンを収穫しています。 生産者の中西さんは「研究を重ねて美味しい人参栽培に取り組んでいます。毎年、ニンジンを美味しくするために新たな栽培方法にチャレンジしています。」とおっしゃっていました。中西さんのニンジンは、とにかく甘い!人気があるニンジンです。ジュースにして飲むのに適しています。



モアークつくば農園

茨城県つくば市上郷
鈴木龍介さん(モアークつくば農園 農園長)
栽培のこだわり:

モアークでは、堆肥として農薬のかかっていない河原の草を発酵させて使用しています。この農法は農薬や化学肥料が使用されるより以前、世界中で古来より行われてきた伝統的な農法です。
農園長の鈴木は「私は、有機農業は虫や植物などの自然と調和・共生する農業であると考えています。大切な役割を担う生物や細菌などを農薬で殺 してしまったりせず、共に野菜を育てていけることが有機農業の大切さだと思います。これからも勉強し、知識を広げ、新しい栽培方法を模索して、よりおいしいニンジンをたくさん育てられるように精進していきたいです。私達モアークのスタッフが育てた、新鮮で、栄養価の高いニンジン。自信を持って皆様に送り届けます。」と語っていました。
※放射能検査を実施しています。畑の土壌や作物から放射能は検出されませんでした。



栗又農園
茨城県行方市
栗又さん
栽培のこだわり:

640aもの広い土地で、有機農業を営む栗又さん。30年以上にわたって有機栽培を続けていらっしゃいます。人参の他、ジャガイモやタマネギ、茨城の名産でもあるレンコンを育てています。
「茨城の行方市は、土壌が良く、作物が美味しく、きれいにそだつので、農家に非常に人気がある。新しい農家さんが土地を探していても空きがないんですよ。」と、栗又さん。元々が良い土壌にさらに手をかけて、野菜を育てています。 栗又さんの人参には甘味があり、人気があります。冬場〜春にかけての栗又さんの人参、是非お楽しみください。