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ビーツ(1kg)

ビーツ
■生産地:茨城、北海道、静岡県 他
■栽培方法:有機栽培または無農薬無化学肥料栽培
■生産者:モアーク農園、中村農場、多治見さん 他
■規格:1kg
☆詳細は下記をご覧下さい。

ビーツ(1kg)

価格:

1,000円 (税込 1,080円)

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赤色色素に栄養が沢山!

ロシアの伝統料理「ボルシチ」の材料として有名なビーツ(ビート、ビートルートとも言います)ですが、世界各国でビーツの栄養価に注目が集まり、健康野菜として人気が高まっています。

飲む血液と言われるほど高栄養価>
ビーツは、「飲む血液」と呼ばれるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。鉄は、体に吸収しやすい形で含まれています。そのため、特に貧血の方にはぜひ召し上がっていただきたい野菜です。 また、ポリフェノールや食物繊維も豊富に含んでいます。

<抗酸化力に優れるビーツ>
体内で過剰になると、老化を促進してしまう活性酸素をご存知でしょうか?
活性酸素は過剰になると、正常な細胞をサビつかせ、生活習慣病の発症や老化を早めてしまいます。そこで、この活性酸素の働きを抑制する「抗酸化力」が必要となります。体にはもともと抗酸化力を生産する働きはあるのですが、現代では紫外線やストレス、農薬などで活性酸素が過剰になる傾向にあります。そのため、抗酸化力のある食べ物を摂りいれることが必要とされています。
ビーツの赤色色素はベタシアニンという物質です。そして、このベタシアニンには強い「抗酸化力」があることが分かっています。 アントシアニンなどの赤色色素を持つ野菜は多いのですが、抗酸化力が非常に強い”ベタシアニン”という色素をもつ野菜は極わずかなんです。

<世界で注目を浴びるビーツ>
もともとイギリスでは、ビーツは健康に良い野菜として食べられており、ビーツのジュースが人気でした。
また近年では、ビーツにはNO3が含まれるという研究結果を受けて、ビーツの良さが世界中に知られるようになり、世界中で人気がじわじわと広がってきています。
では、このNO3の働きとは何かというと、血管に働きかけ、血流を良くして血管を若返らせてくれるそうです。血流が良くなると酸素や栄養が体の隅々まで行き渡るので、冷えが緩和されて体が温かくなります。栄養が行き渡ることで細胞が若返り、体を若々しくしてくれます。


【定期購入】も可能です。お手数をお掛けいたしますが、ご希望の場合にはメールまたはお電話でご連絡ください。

●ビーツジュース レシピ
・ビーツ 100g
・ニンジン 300g
・みかん(またはオレンジ) 1個
・レモン果汁 お好みで少々
これらをジューサーにかけて、ジュースを作ってください。ビーツは、生で食べるとほんのり甘くてクセのないさっぱりとしたお味です。ニンジンジュースに加えれば、ほんのりビーツの甘みを感じる真っ赤なジュースをつくることができます。



●ビーツサラダ レシピ
(2人分)
・ビーツ 200g
・ビーツ 塩少々
・酢(米酢、アップルビネガー、白ワインビネガーのいずれか) 大匙1杯
・アーモンド 5粒程度
(1)ビーツを千切りにする。
(2)(1)のビーツを塩もみして、しんなりするまで5分程度置く。
(3)(2)に酢を混ぜて、上から砕いたアーモンドのトッピングしたら出来上がり。
ビーツは、一旦加熱してからサラダなどにするのが一般的ですが、加熱しなくても美味しいサラダができるので、今回は加熱しないサラダのご紹介をしました。シャキシャキして、ほんのり甘いサラダが出来上がります。


ビーツは加熱しても美味しいお野菜です。
ポタージュの他、ボルシチなどのスープもおススメです。 加熱料理としては、タマネギやニンジン、肉などと一緒に煮込めば、綺麗な赤色のスープができます。また、ビートそのものの味が楽しめる、ビートポタージュもおすすめです☆


モアーク有機農園(茨城県・長野県、生産者の一人)
★北海道、静岡、茨城など産地をリレーして年間を通してお届けしています。


【医食同源】の普及をメインテーマに、健康的な生活を送れる人をひとりでも増やしたいという想いで、全国から集結した若い生産者団体です。自家製の草堆肥を使用して、自然に限りなく近い環境で野菜を育てています。モアーク農園の旨みがぎゅっと詰まった野菜は、多くの高級レストランや小売店でも認められ、使用されています。